日本からわずか3時間半で訪れることのできるグアムには、7つのゴルフ場があります。全てのゴルフ場がタモン地区から車で30分程度と日本では考えられない近さです。

グアムでのリゾートゴルフの先駆けとなった「カントリー・クラブ・オブ・ザ・パシフィック」、岡本綾子プロをコースアドバイザーに迎えて設計されたチャレンジコース「グアム・インターナショナル・カントリークラブ」、グアム初の全米ゴルフ協会認定27ホールを備えた「スターツ・グアム・ゴルフリゾート」、豪快な海越えのショートホールの「オンワードマンギラオ ゴルフクラブ」などがあります。

どのゴルフ場も2人乗りの乗用カートでのセルフプレーとなります。基本はフェアウェイへのカートの乗り入れは禁止ですが、シルバーの方や障がいのある方は乗り入れ可能なゴルフ場もありますので、ご確認ください。

常夏の島グアムの青い空のもと、それぞれ個性あふれるコースで多彩なゴルフスタイルをお楽しみください。

海越えや谷越えのショットにトライ

平坦で広々としたフェアウェイ

ハーフプレイができるゴルフ場

グアムのゴルフ場でのプレーについて

グアムのゴルフ場のラフは、バミューダ芝の粘りがあります。ゴルフボールの深さのラフでも、ラフの粘りにクラブヘッドがうまく抜けませんので、手首を痛めないように注意してくださいね。

グアムのゴルフ場のフェアウェイは広いところが多いのですが、意外とボールが無くなります。セルフプレーなので、ラフ方向に打った場合は、ボールの行き先をよく見ておいてください。短いラフでもボールがすっぽり沈んでしまうので、見失うことが多々ありますよ!

グアムのグリーンは、高麗芝に似たバミューダ芝が多いようであまり転がりません。昼過ぎになると芝が伸びてくるので頑張って打っても届かない・・・。グアムで1週間くらいゴルフをして日本に戻ると超強気のパットになっているかもしれませんよ・・・

プレーを面白くするのが風。海に近いコースや山の上のコースが多いので、いつでも風が吹いています。風を味方にしてナイスオンしてくださいね。

多くのゴルフ場では、粘土質の赤土がゴルフシューズの裏にくっついてきます。プレーが終わったらよく洗っておいてくださいね。日本に帰ってからだと、汚れがこびりついてしまい洗うのに苦労しますよ。

グアムのゴルフは一年中暑いですよ・・・

グアムの気候は、雨期(6月~10月)と乾季(11月~5月)に分かれます。

乾季の時期は湿度も低く晴れた日が多いので、ゴルフには最適ですが、1月~3月はお正月や社員旅行で旅行者が増えるためか、ゴルフのプレー料金が最も高い時期です。
キャディー無しで日本の一流コース並みのプレー料金の場合もありますのでご注意ください。

雨期はとても蒸し暑い日が多いので、ゴルフ中の水分補給や塩分補給にご注意ください。
天気予報が晴れでもあっという間にスコールが降ってきます。無理せずに雨宿りしていれば短時間で雨は止みますので、無理をせずにゴルフコース内の木陰でのんびりと待ってましょうね。

ゴルフプレースタイルは、一年を通じて半袖・短パンでOKです。帽子とサングラス、日焼け止めは必需品ですよ!ドレスコードが厳しいゴルフ場はありませんので、リゾート気分でお楽しみください。

グアムでの素晴らしいゴルフをお楽しみくださいね!

グアムのゴルフ場マップ